4月2日(日)読売新聞の書評欄「本よみうり堂」文庫新書のコーナーに、「子供の死を祈る親たち」の書評が掲載されました。

今回も書評家の東えりか先生に、素晴らしい書評を書いていただきました。

なぜ家族の問題は起きるのか?  そして解決できないのはなぜか?

押川の前著「「子供を殺してください」という親たち (新潮文庫)」を入門編とすると、「子供の死を祈る親たち (新潮文庫)」は総論ともいえます。

そして、日本の精神保健福祉分野の現状を語る中で、相模原障害者施設殺傷事件についても頁を割いています。

未読の方はぜひ、お読みください。