平素より、関係各位ならびに読者の皆様には、弊社及び押川剛の提言・活動を理解し応援いただき、厚く御礼申し上げます。

 

すでにご承知の方もおられるとは存じますが、平成29年5月8日、斎藤環氏は自身のツイッターにおいて、毎日新聞経済プレミアに掲載された押川の記事「ひきこもり 自宅を占拠し両親を奴隷化した20代長男」を引用し「美談仕立てで紹介する毎日新聞の見識を疑う。」「この移送代行サービスが説得で入院をさせているとかいうホラ話は信用出来ない。」、「なら移送先での入院がすべて任意入院のはず。」、「一件でも医療保護か措置があったら移送に暴力が使用されているはず。」とツイートしております。

 

一連の発言は、事実に基づくものではなく、弊社及び押川に対する名誉棄損行為に該当する可能性がありましたゆえ、弊社代理人弁護士より斎藤環氏に対し7月末日を回答期限とした通知書を送達しましたところ、平成29年7月27日に斎藤氏の代理人弁護士より「対応を検討中です。ご指定の期限に回答することは困難と思われます」という通知があり、現在も回答を待っている状況です。

 

言論の自由があるとはいえ、明らかに法に抵触する発言につきましては、今後も適切な対応をとってまいります。

 

㈱トキワ精神保健事務所

代表取締役今川摩理