月刊コミックバンチ7月号発売中です。新たに「家族の恐怖は永遠に消えない」(前編)がスタートしています。

コミックバンチwebでは、第13話の電子版が掲載され、「ストーカー編」が結末を迎えました。

余談ではありますが、先日、毎日新聞に、『<ストーカー治療>元加害男性、通院で自覚「二度としない」と題する記事が掲載されていました。自身の言動が「ストーカー行為」であることを認識できないまま繰り返し、逮捕された男性がインタビューに答えています。男性は刑事の勧めで保釈後に通院を開始、現在も治療を続けているそうです。

 精神科では、生い立ちから事件当時や逮捕時の心境を医師と深く掘り下げる。カウンセリングを続ける中で、自分がしたのはストーカー行為だったと改めて自覚し、二度としないと誓うようになったと話す。「被害女性を苦しめて申し訳ない」。取材に反省の言葉を繰り返した。

引用:毎日新聞 2018/05/21

ストーカーや性犯罪などを起こした加害者への治療に関しては、「治療より厳罰を」という反対意見も根強くあります。被害者の救済が優先されることは当然ですが、「加害者をなくすことが、被害者をうまないことにもつながる」、そのことを社会全体で考える必要があると思います。

「子供を殺してください」という親たち3巻、6/9発売です。こちらもよろしくお願いします。