1992年、元代表である押川剛が、トキワ警備として創業。当初は警備会社であったが、1996年より、説得による精神障害者移送サービスを日本で初めて創始。社名を(株)トキワ精神保健事務所に変更する。

以降、家族では説得のできない、病識のない精神障害者(統合失調症、うつ病、アルコール依存症や薬物依存症など)を、医療につなげる。これまでに説得により医療につないだ患者の数は1000人を超え、5000件以上の家族からの相談に応える。非行や不登校に陥った若者の更生にも携わる。

近年は、自傷他害行為のある対象者や、長期ひきこもりの対象者など、どの専門機関からも介入を断られるような、難易度の高い相談に特化して対応。遠方での転地療法から、退院後の自立支援まで、長期にわたるサポートを専門とする。

トキワ精神保健事務所 公式サイト